星神社について - 神様に一番近い結婚相談所|愛知県名古屋の婚活

星神社について

星神社は1100年以上の昔から
縁結びや夫婦円満、眼病平癒などを願って、
たくさんの人が参拝に訪れる、
名古屋市西区にある神社です。

星神社祈り

主祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)は
「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の別名で呼ばれ、
神話「因幡の白うさぎ」の中で、
赤裸にされたうさぎを助けられた
心やさしい神様として有名です。
そのほかにも子授の神、夫婦和合、五穀豊穣、
養蚕守護、医薬、病気平癒、国土経営、産業開発、
交通航海守護、商売繁盛などなど、
御神徳の高い神様として崇敬されています。
また、出雲に平和で豊かな大国をつくった
国づくりの神様であり、
多くのご縁に恵まれた
良縁祈願の神様としても信仰されています。

星絵馬
願掛絵馬

良縁祈願の神様である大己貴命と、
星の神様である天香香背男神、
牽牛星と織女星にお見守りいただけることから
良縁や夫婦円満を願う多くの方々が参拝にお越しになっています。

歴史ある七夕祭り

七夕祭り

星神社では毎年8月7日(旧暦7月7日)に
七夕祭を執り行い、
牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)
をお祀りしています。
七夕祭の歴史は古く、
1100年以上前の仁和年中より執り行われており、
その昔、この祭を知り星神社へ
参拝を重ねた男性が出世を果たし、
その感謝の気持ちから
新しい社殿を建てられたといわれています。

七夕祭りイルミネーション1 七夕祭りイルミネーション2

写真提供:株式会社東進

近年では、現在の七夕である7月7日から
8月7日(旧暦7月7日)の間、
青や紫の美しいイルミネーションが施され、
参拝者の目を楽しませてくれています。
地域の皆様と、そして神様にも楽しんで頂きたいという
神職のあたたかな気持ちが込められた
七夕祭で、短冊に願い事を書いて
静かに手を合わせてみてください。
きっとその願いは星の神様に届くことでしょう。

星神社の七夕伝説

この地域で語り継がれてきた伝説

七夕伝説画像

その昔、庄内川を挟んだ小田井の里と
田幡の里に暮らす若者と娘が恋に落ち、
ふたりはやがて星となり、
永遠にお互いを見つめ輝きあう存在になったとされています。
毎年7月7日(旧暦)、今は8月7日に
盛大に星祭(七夕祭り)が行われ、
地域の人々に愛されています。
星神社では、仲睦まじいふたりに見守られ、
夫婦の誓いの婚儀も執り行われています。

この地を見守る3本のご神木

現在の鳥居へと続く階段の両脇には
3本のご神木があります。
江戸時代の版画絵にも、この3本のご神木が描かれており、
遠い昔からこの地を
守り続けてくれていることを象徴しています。

星神社ご神木画像
星神社江戸時代の版画

江戸時代後期絵師小田切春江の星宮などの版画絵

運を引き寄せる開運街道
「信長攻路」

戦国武将・織田信長が天下布武に向け、
大きく躍進するきっかけとなった「桶狭間の戦い」。
この「桶狭間の戦い」で信長が駆け抜けた道のりが
「信長攻路」と呼ばれています。
「信長攻路」には、
「木瓜道・揚羽道・永楽道」の3つのルートがあり、
信長の武運にあやかることができる
開運街道として整備されています。

信長攻路「揚羽道」
信長攻路「木爪道」
信長攻路「永楽道」

この3つのルートのうち清須城から熱田神宮を結ぶ
「永楽道」にあるのが星神社です。
「永楽道」は“縁を結び運を引き寄せる
恋愛昇運ルート”として知られています。
是非良縁を願いながら開運街道を歩いてみてください。

ACCESS

星神社

〒452-0821
愛知県名古屋市西区上小田井1丁目172番地
地下鉄鶴舞線庄内緑地公園駅より徒歩7分
名鉄犬山線中小田井駅より徒歩6分

営業時間
平日10:00~18:00
土日祝10:00~19:00
定休日:火曜・水曜

電話番号
052-551-6888